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2009/02/10 (Tue) 休日の至福

昨日急に決まった事もあって何も予定のない今年初の完全OFFだったので、自ら完全引きこもりになる事を決意。寂しがり屋なものだから決心しないと引きこもれないのも問題なんだけど、たまに引きこもって一人の時間を作ることも自分の頭を整理するにも、大切な休日の過ごし方である事をつくづく感じる一日だったなぁ。
結局、映画を観たり本を読んだりしたいところだったんだけど、結局仕事の事を考える一日に終始してしまったのは、よかったのか悪かったのか・・・?

でも、一日の最後に昨年ダビドフさんの好意で取り置きしていただいて手に入れたROBUSTO COLECTIONの中から、ZINOさん生誕100周年で限定発売されたRobusto100を食後のコーヒーと共に嗜むぜいたくな時間を過ごす事ができたので、満足な休日を過ごす事ができた。

着火時はマイルドな味わいだったけど、中盤から後半はスパイシーで力強い味わいで、ダビドフにしては割りとワイルドな意外性を楽しむ事ができた。ダビドフはどのシリーズもそれぞれの明確な個性の中にアロマも味わいも洗練された繊細さが共通しているのだけど、これについてはドミニカよりもキューバ時代のある種原点回帰みたいなテイストを感じたのは僕だけ・・・?(リングが始めからないところを見るときっと原点回帰を意識しているはず)

一人でシガーを嗜む時間って、一本の映画に心を震わせることと同じ価値のある時間そのもの。
十分疲れを癒されて明日の活力を得る事ができたところで、よい眠りに入れそうです。
davidoff100.jpg

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2009/01/06 (Tue) 年始に嗜んだ葉巻

 年末に手に入れたロブストコレクション。中に入っているのが1000シリーズのDavidoff 6000,創始者Zino生誕100周年で造られたDavidoff 100, Davidoff Special R ,Davidoff Robusto Millenium Blend そしてDavidoff Puro Robsutoの5種。さんざん悩んだ挙句、今年最初の嗜みに選んだのはDavidoff 6000♪

robusto

 着火前に触ると硬かったので乾燥が心配だったけど、着火し始めると適度な湿度が守られていていい感じ♪最初のドロー(吸い込み)は固く、味も香りもマイルドでそこまで主張しない感じで若干物足りなさを感じていたが、中盤から徐々に味とアロマが強くなってくる。終盤になって立ってくるアロマと味わいは力強い大地を感じさせてくれる。

 Davidoffが共通して素晴しいのは、一本の中でストーリーがあり、それを疲れさせる事なく最後まで楽しませてくれる繊細な心遣いが施されている事。もちろん、キューバの葉巻も大好きだし、その時の自分の嗜好ではDavidoffが物足りなく感じてしまうときもあるけど、この繊細な優しさには結構癒されるんだよな~♪
 優しい気持ちで年始を迎えるには、我ながら良いチョイスだったと思うな☆

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2009/01/05 (Mon) 年末に嬉しく興奮した出来事♪

 昨年、AURUMのランチが終わってマロニエゲートの土の実に移動するとき、時間が2時間くらい空いてしまったので、途中でダビドフ並木通り本店に寄った。
 そしたら、店長さんが「RAYさんに最後の一つだからとっておきましたよ」と言って出してきたのが、Davidoff Robusto Collection♪ロブストの5本セットでしかも木箱入り♪
collection

そして、以前は葉巻のイベントは所属店舗に招待状を送ってもらっていたんだけど、フリーランスになったという話をしにいったら、「なら直接RAYさんに直接招待状おくりたいから、VIP会員になってください」といわれて登録した会員カードもその時に手渡され、クリスマスプレゼントを同時に2つ貰った子供のような気分♪
年が明けたらまず一本どれにしようかなと、忙しい年末を乗り切る最高のエネルギーを頂いた年末でした♪

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2008/12/08 (Mon) 休日のご褒美~BOLIVAR BELICOSOS FINOS

 行くとジャケットを見ているだけでも楽しく、参加アーティストを見てどんな曲が入っているかを想像し、視聴してどんな風にかけたら楽しんでもらえるだろうと考えて、数百枚。気が付けば8時間も居座ってしまうほどワクワクしてしまう空間が昔DJをやっていたときの中古レコード店。
 
 今日は10日ぶりの休日。昨日、10日間忙しく過ごすことが出来た自分へのご褒美を買いに、マロニエゲートからジュエルボックスに移動する途中にダビドフに立ち寄った。
 休日にどの葉巻を嗜むかと考えながら選ぶ事は、どんな休日にするかを選ぶ事そのもの。今月は一年で最も忙しい月。少ない休みをどれだけ有意義に過ごせるかは、とても大切な事。なんて考えていたら、大好きなシガーがたくさんあるから昔の中古レコード屋と同じくらいワクワクしながら悩んでしまった。エレガントで華やかなDavidoff No.2か、スパイシーながら甘い花のようなアロマのPunchPunchPunchか、重厚な味わいと香りのPatagus SerieD No.4か、軽快なGloriaCubanaか・・・。
 結局、散々悩んだ挙句にBOLIVAR BELICOSOS FINOSを選んだ。
 このBOLIVAR BELICOSOS FINOSは、もともとスパイシーで重厚な味わいで知られているけど、BelicososとRobustoの太めなものになると、甘さがあってとても優しい味わい。特にBELICOS FINOSのまろやかさは、10日ぶりの休日の僕にはこれがまさに最高の癒しのシガー♪

 選ぶときのワクワク感でおもちゃ屋さんにいる子供の気持ちに戻り、自宅で嗜みながら葉巻のアロマと味に疲れを癒され・・・。この贅沢な時間たまりません♪

さあ明日からまたがんばるぞ~!

DupontBolivar.jpg

因みにBOLIVARという名前は、スペイン植民地から南米を開放した革命家Simon Bolivarにちなんだもの。優しくも力強い味わいが僕の活力に繋がるのは、それもあるのかな・・・?

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2008/11/24 (Mon) 僕が葉巻を愛するわけ

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ【字幕版】ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ【字幕版】
(2000/12/21)
ライ・クーダーイブライム・フェレール

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 キューバ音楽好きだっただけて観た映画ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ【字幕版】を観たときから、それは始まった。
 革命以降、表舞台から去らざる得なかった多くのミュージシャン達を、キューバに渡り追いかけるドキュメント映画。そのキューバにいるミュージシャンのみならず映像に出てくる人たちの表情に、全く悲壮感のかけらもない。ただ純粋に音楽を愛し 人を愛し 生きる事を楽しむ。そんな彼らの姿が何よりもこの映画にひきつけられる魅力。
 そんな映画の中で、収穫から最低3年の歳月かけて作られる葉巻を、生活の一部として、かつ幸せな贅沢な時間の使い方として、嗜んでいる姿が僕の興味を強くひきつけた。

 最初は週一回休日前の仕事上がりに嗜むところから始めた。手間をかけられた一本の葉巻を嗜む時間。始めてみれば、本当に贅沢な時間、そして次の活力を生む時間でもあった。
 その後、葉巻を扱っていたレストランで葉巻の仕入管理を担当するようになって、関わる時間が増えた事もあり、キューバのみならずドミニカなどの数十種のブランドの葉巻の味をみる様になった。結果、ブランドごとの意図の違い それぞれのブランドの歴史に関わる逸話の数々 合わせるお酒と音楽のマリアージュ等、より深く葉巻の世界にはまってしまった。

 葉巻を嗜む時間は、一人であれば一本の映画を見るに匹敵するする位、感動を与えてくれる時間。友人とお酒を飲んでいるときであれば、幸せで楽しい時間を作り出す潤滑油。ときにはサー・ウィンストン・チャーチル元英国首相のように自己演出に使うのも面白いでしょう。

 そんなに気取らずに是非試してみてください。マナーをしっかり心得た上で嗜んでみると、楽しみの幅が広がりますよ。より深く純粋に音楽を愛し 人を愛し 生きる事を楽しむきっかけになるかもしれません♪
 
 

09.jpg

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プロフィール

Ray Emilio Murara

Author:Ray Emilio Murara
Sense of Time Web site;
http://sot-jp.net

 立教大学進学後、ビール通に御馴染みの六本木セルベッサにて飲食店サービスの楽しさを覚える

 同じくして、現在「アコギ一本勝負!」というタイトルで全国行脚しながら、東邦音大附属音楽学校で講師も勤めるギタリスト堀尾和孝氏と出会いホリオブラザースにヴォーカリストとして加入。
 一方で、現在J-WAVEでナビゲーターを務めるDJ TAROと出会いクラブDJを始め、飲食店サービスと音楽活動で多忙な学生時代を過ごす。

 その後、飲食業を離れホームページの企画プロデュースに携わり、29歳で飲食業に復帰。
 飲食店4店舗の立ち上げに携わった後、2009年6月「ラミ・デュ・ヴァン“エノ”」にて、サービスを勤めながら2009年11月ラミ・デュ・ヴァン“エノ"オフィシャルWEBサイト構築および運用管理を担当

 Cantare,Mangiare,Amore(音楽と食事と恋を楽しむべし)を家訓にそれを生業として、笑顔をこよなく愛し人生を謳歌するイタリア系日本人

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