ワインの覚え起ての頃はボルドーのフルボディばかり飲んでいたんだけど、飲みなれて仕事でも口にする事が増えてきてからは、プライベートで飲むのは白かスパークリングどちらか。でも、秋が深くなってきてから真冬になってくると、時々赤ワインが飲みたくなる。ここ数年来、一番飲みたくなるのはやっぱりピノノワール。軽快な酸を楽しませてくれるフルーティーなマルサネも良いし、厚みのある果実味を楽しませてくれるコート・ド・ニュイと同じピノノワールでも地域で全く味わいが変わる奥深さ・・・
とは言え、さすがに厚みのある果実味を楽しもうと思うとどうしても値が張るのもピノノワールなんだよね(T_T)
で、またまた得意のジャケ買いでジャンクロードボワセ ピノノワール 2006を近所の酒屋で購入♪普段1000円前後で美味しいワインを探している自分にとっては2800円は高価だけど、深みのあるピノノワールとしては手ごろなはずと期待して抜栓☆

そしたら、なんてコストパフォーマンスの高いこと!この日は仕事帰りで食事も済ましていたので、カマンベールチーズと生ハムをつまみにしたけど、鴨が食いてぇ!そんな気分♪ヴィンテージもそこまで古くないくせに、酸をほとんど感じることなく厚みのある果実味は贅沢な気分にさせてくれる。これに併せて、葉巻ダビドフNo.2を併せたら陶酔の域にに達するかも・・・
次また買っちゃおっと♪
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年が明けると特に意識している分けではないけど、爽やかながら深みのある果実味を楽しませてくれるムスカデが何故か飲みたくなる。
今年も例年通りムスカデなんだけど近所の酒屋で、レコードのジャケ買いじゃないけどラベルデザインが気になり“ル・ソレイユ・ナンテ 2007”を買って、お正月に抜栓♪

通常新鮮な果実味が特徴的なんだけど、このワインは厚みのある果実味が特徴的で、ほのかに感じる酸味が全体の味を纏めてくれているのが印象的。御節のどの料理と併せてもそこまで強く自己主張するわけでもない印象に残る名脇役みたいな感じかな・・・単体で飲むとそれはそれで主役なんだけどね♪
正月早々個性的なワインとの出会い・・・今年の人との出会いもこうなりそうな予感♪(いつもどおり?)
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マニーヴァ(Maniva)はイタリア・ブレシア郊外とアダメッロ自然公園を境界とするバゴリノ(Bagolino)地方に聳え立つアルプス山脈を水源地としています。軽い飲み口で、ミネラルをバランスよく含み、地中海料理のお供に最適です。
イタリアではテーブルウォーターとして広く愛飲されており、白身魚のカルパッチョや海老とアヴォカドのカプレーゼなどの前菜とよく合います。口当たりの柔らかいガス入りのマニーヴァは、ミネラルウォーターになじみがない人にもなじみ安いと思いますよ♪
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ボトルが綺麗ですよね。本当にテーブル栄えするんです。でもね、このお水は見た目だけじゃないんですよ。泡の口当たりは高級なシャンパンの様で、口の中を爽やかに洗い流してしてくれます。水源がアルプス山脈を臨むイタリアのコモ湖の近くである事が妙に納得できる味です。料理は生ハムや和牛カルパッチョ等お肉系の前菜なんか良く合いますよ。
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古代ローマ時代から広く知られています。悪癖が蔓延した中世には修道院の管理下におかれて治療用の水として珍重されたお水です。泡立ちが優しくすっきりとした味わいは、独特のデザインとともに、「料理に合わせやすい水」として1997年、1998年、アメリカの料理協会による「ベストミネラルウォーター賞」を受賞しています。
優しく繊細にグリルした牛フィレや海老マカロニグラタン等と合わせてみて下さい。料理の味がより引き立ちますよ。
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