![]() | ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ【字幕版】 (2000/12/21) ライ・クーダーイブライム・フェレール 商品詳細を見る |
キューバ音楽好きだっただけて観た映画ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ【字幕版】を観たときから、それは始まった。
革命以降、表舞台から去らざる得なかった多くのミュージシャン達を、キューバに渡り追いかけるドキュメント映画。そのキューバにいるミュージシャンのみならず映像に出てくる人たちの表情に、全く悲壮感のかけらもない。ただ純粋に音楽を愛し 人を愛し 生きる事を楽しむ。そんな彼らの姿が何よりもこの映画にひきつけられる魅力。
そんな映画の中で、収穫から最低3年の歳月かけて作られる葉巻を、生活の一部として、かつ幸せな贅沢な時間の使い方として、嗜んでいる姿が僕の興味を強くひきつけた。
最初は週一回休日前の仕事上がりに嗜むところから始めた。手間をかけられた一本の葉巻を嗜む時間。始めてみれば、本当に贅沢な時間、そして次の活力を生む時間でもあった。
その後、葉巻を扱っていたレストランで葉巻の仕入管理を担当するようになって、関わる時間が増えた事もあり、キューバのみならずドミニカなどの数十種のブランドの葉巻の味をみる様になった。結果、ブランドごとの意図の違い それぞれのブランドの歴史に関わる逸話の数々 合わせるお酒と音楽のマリアージュ等、より深く葉巻の世界にはまってしまった。
葉巻を嗜む時間は、一人であれば一本の映画を見るに匹敵するする位、感動を与えてくれる時間。友人とお酒を飲んでいるときであれば、幸せで楽しい時間を作り出す潤滑油。ときにはサー・ウィンストン・チャーチル元英国首相のように自己演出に使うのも面白いでしょう。
そんなに気取らずに是非試してみてください。マナーをしっかり心得た上で嗜んでみると、楽しみの幅が広がりますよ。より深く純粋に音楽を愛し 人を愛し 生きる事を楽しむきっかけになるかもしれません♪

癒しのシガー | trackback(0) | comment(0) |
「充実した一日がしあわせな眠りをもたらすように、充実した一生は幸福な死をもたらす。」
(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
間違いなく、ゲバラは幸せな一生を送った男だ。
彼自身が覚悟を決めた生き方は革命家であるが、革命家として生きる目的がイデオロギーではなく、国際社会の末端で苦しんでいる人たちを救済したいという「愛」そのもの。戦闘シーンが続く中で、ゲバラの部下ばかりではなく関わる全ての人間への愛情がキューバ革命成功の原動力であることがよく分かる。
目指す途方もない目標に向けて走り抜け志半ばで人生を終わらせてしまうが、その志を持った生き方を出来ることそのものが、何よりも難しく最も価値のある生き方ではないだろうか?
志をもって生き抜いた人間に不幸の言葉は不釣合い。まして、根底で愛を貫いた故に世界中で今だ敬愛され続けているチェ・ゲバラの人生は幸福な人生そのものだ。
彼を旅人と称する人がいる。志を追い求める生き方そのものが旅なのだろう。
出航を望みながらその準備が整っていない今の自分を感じながら、一日も早く旅人の仲間入りを強く望んでいる自分を知ることが出来た。
「もしわれわれが空想家のようだといわれるならば、救いがたい理想主義だといわれるならば、できもしないことを考えているといわれるならば、何千回でも答えよう。「そのとおりだ」と。」
(1962年 エルネスト・チェ・ゲバラ)
愛の溢れる映画 | trackback(0) | comment(0) |

8年ぶりの堀尾さんとの再会♪
20年前からの大切な友人で、音楽の師匠でもあり、一緒にバンドをやった仲間の堀尾さん。
僕が一緒にやっていた時はエレキギターだったから、アコスティックギターの演奏はライブで聴くのは初めてに近いかも・・・(てゆうか記憶にないなあ)
この人のギターの音は、お客さんに対してではなく一緒に演奏する人に対して、関わる人に対してとにかく気を使う人で、その優しさがそのまま音に出てくる。
エレキギターでフルバンドでやっていると、やんちゃな感じも結構あるんだけど、アコスティックギターになると、正直僕の知らない優しいが音が8年ぶりの再会をより感慨深いものに感じさせてくれた。
そんな中、飛び込みで堀尾さんと同郷の大杉漣さんが登場!凄く渋いイメージが強かったけど、歌も楽しかったししゃべりも流石!でも以外に相当やんちゃな気がしたのは僕だけかな?
ところで、堀尾さんのCD素晴しいですよ♪アコスティックギターの音色で見えてくる情景は、本当に癒されます!
とにかく聴いてみてください!
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セクシーな音楽 | trackback(0) | comment(0) |
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