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2009/01/21 (Wed) ライブはやっぱり楽しいな~♪

先週金曜日に、以前日記(愛に溢れたアコスティックギターの音色 )で紹介したホリオさんのライブに行ってきた。
アコスティックギター一本での表現力は技術的なバックグラウンドがあってならではあるけど、本当に優しい音色。お客さんを楽しませるためのサービス精神は、音楽もサービス業という事では同じだな~等とつくづく感じてみたり。

3ステージ中2ndステージ目のアタマで、「ギター一本でメンバー紹介」という新ネタを披露♪
最初はソウルフルなサイドギター“ホリちゃん”がファンキーなカッティングを披露
2人目元ウェザーリポートのジャコ・パストリアスの影響を受けた“ホリちゃん”はチョッパーベースを披露(同じアコスティックギターで)
3人目のバーナード・パーディを敬愛する“ホリちゃん”今度はアコスティックギターのボディーを叩いてドラムソロ(バーナード・パーディというよりはパーカッションみたいな感じだけど・・・)
そして、バンドマスター リードギターの“ホリちゃん” 
結局全部“ホリちゃん”かよっ!で突っ込みを入れたくなるところだけど、それぞれのプレイが完璧で「さすが」の一言♪

3rdステージ目の後半に盛り上がってきたら、“テキーラ”の演奏が始まって、テキーラ祭り開始。当然のようにトップバッターは僕がやる事に・・・7~8人位がテキーラ一気飲みしたところから、そのまま僕の持ちネタ“ラバンバ”の演奏が始まりマイクをわたされ歌った僕。自分の歌でお客さんが踊っている姿、やっぱり気持ちよかったな~♪

今回のライブは六本木の田賀というお店のラストライブだったのが残念だったけど、ギター一本で全国行脚しています。機会があれば是非ライブ行ってみてください。今週から銀座もレギュラーでやることが決まっているようなのでそちらも是非♪スケジュールはこちらからどうぞ♪
個人的には、わが町西麻布・六本木のどこかでやって欲しいな~と思います。どなたか「うちでどうだい?」なんて方いらっしゃいましたら、コメントください!よろしくお願いします。


僕が大好きな“出航”ライブ映像でどうぞ♪



YouTubeに他にも素敵な曲がたくさんあるので、是非ご覧になってみてください♪
携帯ではご覧頂けないので、PCから以下のアドレスでご覧ください!
http://vinoray.blog94.fc2.com/

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セクシーな音楽 | trackback(0) | comment(0) |


2009/01/09 (Fri) さすがコード・ド・ニュイ♪

 ワインの覚え起ての頃はボルドーのフルボディばかり飲んでいたんだけど、飲みなれて仕事でも口にする事が増えてきてからは、プライベートで飲むのは白かスパークリングどちらか。でも、秋が深くなってきてから真冬になってくると、時々赤ワインが飲みたくなる。ここ数年来、一番飲みたくなるのはやっぱりピノノワール。軽快な酸を楽しませてくれるフルーティーなマルサネも良いし、厚みのある果実味を楽しませてくれるコート・ド・ニュイと同じピノノワールでも地域で全く味わいが変わる奥深さ・・・
 とは言え、さすがに厚みのある果実味を楽しもうと思うとどうしても値が張るのもピノノワールなんだよね(T_T)
 で、またまた得意のジャケ買いでジャンクロードボワセ ピノノワール 2006を近所の酒屋で購入♪普段1000円前後で美味しいワインを探している自分にとっては2800円は高価だけど、深みのあるピノノワールとしては手ごろなはずと期待して抜栓☆
 

JeanClaudeBoisset

 そしたら、なんてコストパフォーマンスの高いこと!この日は仕事帰りで食事も済ましていたので、カマンベールチーズと生ハムをつまみにしたけど、鴨が食いてぇ!そんな気分♪ヴィンテージもそこまで古くないくせに、酸をほとんど感じることなく厚みのある果実味は贅沢な気分にさせてくれる。これに併せて、葉巻ダビドフNo.2を併せたら陶酔の域にに達するかも・・・
 次また買っちゃおっと♪

美味しい水 | trackback(0) | comment(0) |


2009/01/08 (Thu) 映画のタイトルバック

 遊びに行くにもやってるお店もなくテレビの年始番組もあきると、結局映画を見る事になる。
で、今年1本目の映画はオードリー・ヘップバーン主演のシャレード
 
 60年代から70年代前半の映画と音楽は大好きなんだけど、この映画のタイトルバックで案の定やられちゃいました。


 出だしから緊張感のあるサスペンス物なのに、オードリー・ヘップバーンは全編ジバンシーを着ていて、殺されそうになっているのにやたらと着替えているし、素性の分からないケーリー・グラントと恋に落ちてみたりと、本来緊張感溢れる内容を軽くユーモアを交えて表現されている空気感が大好きなんです。しかもこのおしゃれなタイトルバックの、原色を使ったシンプルな配色のアニメーションにヘンリー・マンシーニの音楽っていう空気感、ポップな色気を感じません?

 この時代の映画音楽で言うと、ヘンリー・マンシーニの他に 「スパイ大作戦」]のラロ・シフリン そして明日に向って撃て!のバート・バカラック♪
 この当時のヒット映画のほとんどは、この3人の誰かが必ず音楽監督やってるんだよね。しかも、映像的にも色々なチャレンジをしている時代だけに、タイトルバックの音楽と映像の絡みだけでも、十分セクシーなかっこよさを感じさせてくれる♪

 ラロ・シフリンだったら、やっぱりテレビシリーズのThe Man from U.N.C.L.E ナポレオンソロ



割とラロ・シフリンはハードボイルド系の映画が多いんだけど、テレビドラマシリーズのナポレオンソロだと割りと力の抜けたチープな感じが良いんだよね♪でも、この人の曲で間違いなく誰もが知っているのは、やっぱりスパイ大作戦ですよね☆

そして、内容のばかばかしさと完成度の高い名曲ぞろいの映画といえば、バート・バカラックが音楽監督をした
007 カジノロワイヤル


 この映画はとにかく大物俳優勢ぞろい!ピンクパンサーのピーター・セラーズとデイヴィッド・ニーブン 第三の男 のオーソン・ウェルズ 王様と私のデボラ・カー そして、いまや監督として映画界の重鎮 僕の大好きなウッディー・アレンはこの映画が役者デビュー作♪そんな彼らが本気でアホやってます♪
素晴しい音楽とスタイリッシュな映像の中で本気でアホやってる大物俳優の演技を楽しめるコメディ☆
たまりません♪

この時代の映画や音楽の空気感が、自分の仕事の中で表現したい空気感なんですよね☆

ちなみに、ヘンリー・マンシーニの曲で一番好きなのは、やっぱりピンクパンサーです♪


Sense of Time ~ リズム感 | trackback(0) | comment(0) |


2009/01/07 (Wed) ♪七草パスタ♪

 今年のお正月は結局自宅で寝正月。暴飲はあまりしなかったけど御節とお雑煮を食べ続け、焼肉も食べたので、いい加減洋食が恋しくなり近所のスーパーへ。
 特に何を作るかも決めずに行ってみると、七草粥の商品が色々並んでいる。七草のドライフリーズや七草粥のレトルト等々・・・。そこで、七草の野菜が小分けになっているパックを購入して、「七草とシラスのスパゲッティーニ」を作ることに!

材料;七草(芹 薺 ゴギョウ 繁縷 仏の座 菘 蘿蔔)、釜揚げシラス、にんにく一片、スパゲッティーニ

1,芹 なずな ゴギョウ 繁縷 仏の座は、水洗い。菘(カブ)と蘿蔔(大根)は葉は小口切り、根はさいの目切りで軽く下茹でしておく。

2,フライパンにオリーブオイルを引いて、つぶしたにんにく一片を入れて熱する(アーリオ・オーリオ)。にんにくの香りが付いたらにんにくは取り除き、ここに茹で上がる2分前のパスタを投入して茹で汁と下茹でした菘と蘿蔔を投入して具とアーリオ・オーリオを絡めながらパスタを茹で上げて仕上げる。

*因みに我が家ではパスタの茹で汁は、海水の味がするくらいの濃度が目安です☆

3,フライパンで仕上げたパスタをお皿に盛り付けたら、水洗いした野菜と釜揚げシラスを盛り付けて完成!

七草


七草の内カブと大根以外は、割と苦味やえぐ味があるんだけど、カブと大根の甘さと釜揚げシラスのまろやかな塩気とのバランスが良くて、体にいいものを美味しく楽しめた感じです。

 今日は七草粥の日だけど和食に飽きた方は、是非お試しください♪

魅惑の食 | trackback(0) | comment(0) |


2009/01/06 (Tue) 年始に嗜んだ葉巻

 年末に手に入れたロブストコレクション。中に入っているのが1000シリーズのDavidoff 6000,創始者Zino生誕100周年で造られたDavidoff 100, Davidoff Special R ,Davidoff Robusto Millenium Blend そしてDavidoff Puro Robsutoの5種。さんざん悩んだ挙句、今年最初の嗜みに選んだのはDavidoff 6000♪

robusto

 着火前に触ると硬かったので乾燥が心配だったけど、着火し始めると適度な湿度が守られていていい感じ♪最初のドロー(吸い込み)は固く、味も香りもマイルドでそこまで主張しない感じで若干物足りなさを感じていたが、中盤から徐々に味とアロマが強くなってくる。終盤になって立ってくるアロマと味わいは力強い大地を感じさせてくれる。

 Davidoffが共通して素晴しいのは、一本の中でストーリーがあり、それを疲れさせる事なく最後まで楽しませてくれる繊細な心遣いが施されている事。もちろん、キューバの葉巻も大好きだし、その時の自分の嗜好ではDavidoffが物足りなく感じてしまうときもあるけど、この繊細な優しさには結構癒されるんだよな~♪
 優しい気持ちで年始を迎えるには、我ながら良いチョイスだったと思うな☆

癒しのシガー | trackback(0) | comment(0) |


2009/01/05 (Mon) 年末に嬉しく興奮した出来事♪

 昨年、AURUMのランチが終わってマロニエゲートの土の実に移動するとき、時間が2時間くらい空いてしまったので、途中でダビドフ並木通り本店に寄った。
 そしたら、店長さんが「RAYさんに最後の一つだからとっておきましたよ」と言って出してきたのが、Davidoff Robusto Collection♪ロブストの5本セットでしかも木箱入り♪
collection

そして、以前は葉巻のイベントは所属店舗に招待状を送ってもらっていたんだけど、フリーランスになったという話をしにいったら、「なら直接RAYさんに直接招待状おくりたいから、VIP会員になってください」といわれて登録した会員カードもその時に手渡され、クリスマスプレゼントを同時に2つ貰った子供のような気分♪
年が明けたらまず一本どれにしようかなと、忙しい年末を乗り切る最高のエネルギーを頂いた年末でした♪

癒しのシガー | trackback(0) | comment(0) |


2009/01/05 (Mon) 新年はやっぱりフレッシュなシュールリー♪

 年が明けると特に意識している分けではないけど、爽やかながら深みのある果実味を楽しませてくれるムスカデが何故か飲みたくなる。
 今年も例年通りムスカデなんだけど近所の酒屋で、レコードのジャケ買いじゃないけどラベルデザインが気になり“ル・ソレイユ・ナンテ 2007”を買って、お正月に抜栓♪

Le Soleil Nantais

 通常新鮮な果実味が特徴的なんだけど、このワインは厚みのある果実味が特徴的で、ほのかに感じる酸味が全体の味を纏めてくれているのが印象的。御節のどの料理と併せてもそこまで強く自己主張するわけでもない印象に残る名脇役みたいな感じかな・・・単体で飲むとそれはそれで主役なんだけどね♪

正月早々個性的なワインとの出会い・・・今年の人との出会いもこうなりそうな予感♪(いつもどおり?)

美味しい水 | trackback(0) | comment(0) |


2009/01/02 (Fri) Felice Anno Nuovo! 今年のテーマ"Challenge"

あけましておめでとうございます♪
 2007年は、自身が迷走した一年。その反省も含めて昨年2008年は自身が情熱と愛情こめて関わってきた事を見直す一年と考え、United Future Organizaitionの"Loud Minority"の原曲ミシェル・ルグランの“La Pasionaria”(情熱)をテーマに考え、多くの人にアドバイスを頂き、求めている事が見えてきた時に、かつてお世話になっていた人との再会とドラマティックな一年。そして、人のめぐり合いにいかに恵まれていて、その人たちに守られていたにも関わらず、未だ自身の力で立ちきれていない情けなさを感じる一年でもありました。

 僕自身が飲食業に限らずかつて、DJやヴォーカリストとして音楽に関わっていたときも含め変わらず求めていたもの、それは“SMILE”。そして、それを引き出すために少なからず情熱を持ってやってきた事は“SERVICE”(おもてなし)
 そして、今年のテーマは“Challenge”
より多くの“Smile”を引き出せるよう、“La Pasionaria”情熱と“Love”愛情をかけて自身ができる“Service”おもてなしを全てやりきる“Challenge”をしていきたいと思います!

未だ至らない事がたくさんございますので、ご指導ご鞭撻の程、本年もよろしくいお願いいたします。


Sense of Time ~ リズム感 | trackback(0) | comment(0) |


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プロフィール

Ray Emilio Murara

Author:Ray Emilio Murara
Sense of Time Web site;
http://sot-jp.net

 立教大学進学後、ビール通に御馴染みの六本木セルベッサにて飲食店サービスの楽しさを覚える

 同じくして、現在「アコギ一本勝負!」というタイトルで全国行脚しながら、東邦音大附属音楽学校で講師も勤めるギタリスト堀尾和孝氏と出会いホリオブラザースにヴォーカリストとして加入。
 一方で、現在J-WAVEでナビゲーターを務めるDJ TAROと出会いクラブDJを始め、飲食店サービスと音楽活動で多忙な学生時代を過ごす。

 その後、飲食業を離れホームページの企画プロデュースに携わり、29歳で飲食業に復帰。
 飲食店4店舗の立ち上げに携わった後、2009年6月「ラミ・デュ・ヴァン“エノ”」にて、サービスを勤めながら2009年11月ラミ・デュ・ヴァン“エノ"オフィシャルWEBサイト構築および運用管理を担当

 Cantare,Mangiare,Amore(音楽と食事と恋を楽しむべし)を家訓にそれを生業として、笑顔をこよなく愛し人生を謳歌するイタリア系日本人

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