昨日急に決まった事もあって何も予定のない今年初の完全OFFだったので、自ら完全引きこもりになる事を決意。寂しがり屋なものだから決心しないと引きこもれないのも問題なんだけど、たまに引きこもって一人の時間を作ることも自分の頭を整理するにも、大切な休日の過ごし方である事をつくづく感じる一日だったなぁ。
結局、映画を観たり本を読んだりしたいところだったんだけど、結局仕事の事を考える一日に終始してしまったのは、よかったのか悪かったのか・・・?
でも、一日の最後に昨年ダビドフさんの好意で取り置きしていただいて手に入れたROBUSTO COLECTIONの中から、ZINOさん生誕100周年で限定発売されたRobusto100を食後のコーヒーと共に嗜むぜいたくな時間を過ごす事ができたので、満足な休日を過ごす事ができた。
着火時はマイルドな味わいだったけど、中盤から後半はスパイシーで力強い味わいで、ダビドフにしては割りとワイルドな意外性を楽しむ事ができた。ダビドフはどのシリーズもそれぞれの明確な個性の中にアロマも味わいも洗練された繊細さが共通しているのだけど、これについてはドミニカよりもキューバ時代のある種原点回帰みたいなテイストを感じたのは僕だけ・・・?(リングが始めからないところを見るときっと原点回帰を意識しているはず)
一人でシガーを嗜む時間って、一本の映画に心を震わせることと同じ価値のある時間そのもの。
十分疲れを癒されて明日の活力を得る事ができたところで、よい眠りに入れそうです。
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