
イタリアのアペニン山脈に降った雨や雪が約2年かけて地層にしみこみ ボローニャ近郊のサンロレンツォ山(リミニ)の頂上、標高380mから湧出した水です。ローマ人によって発見された水源地は、 その時代からパラヴィゾ(天国)と呼ばれています。ローマの人たちの水を大切に想う心ってすごいですね。
豊富なミネラルは消化を促進し、ボリューム感のある料理に合わせると、その味わいが引き立ちます。脂のたっぷりのったサーロインステーキや、これからの寒くなる季節に心身ともに暖めてくれるビーフシチューなんかと併せるとたまらないよ〜♪
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古代のベネツィア貴族が治療水として愛飲していた、由緒正しいイタリアの天然水です。ボトルの正面のラベルの窓から、ベネツィアの風景画が覗けるのが、かつてヨーロッパの文化の中心地だったベネツィアらしい遊び心で素敵ですよね♪
口当たりが柔らかくて料理の味を引き立てる味わいは、イタリアでもっとも人気があるお水であることも、うなずけちゃいます。
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最近、ミネラルウォーターを日常的に飲む人増えてきましたね。でも、意外とボトルに表記されている硬度や含まれているミネラルのバランスについては、ダイエットに良いらしいということ位しか、知られていないですよね。実は、健康にも食事にも大切なものなのですよ。
なぜって、例えばミネラルウォーターに多く含まれるカルシウムは、それだけでは体に吸収さ難いミネラルですが、ミネラルウォーターで摂取すると効率的に吸収されるといわれています。サルフェートというミネラルは血液中の老廃物を排出し、なおかつ新陳代謝を活発にしてくれるということで、最近のミネラルウォーターダイエットなんかで注目されています。ガス入りのお水に含まれる重炭酸塩は、疲労回復 血行促進の効果もあります。
体に良くて食事も楽しめるのなら、ミネラルウォーターって良いと思いません?
ミネラルは、地球上に存在する元素のうち、水素、炭素、窒素、酸素を除いたものの総称でカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどのことです。
タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミンとともに、5大栄養素のひとつとして人間の生理作用に大きく関わっています。
人間の体内ではミネラルを合成することができないので、食事や飲み水から摂取することになります。
カルシウム
人間の体組織に最も多く含まれているミネラルです。知っての通り、丈夫な骨と歯を維持するのに役立ちます。そしてマグネシウムと密接な関係にあります。なので、出産前後の妊産婦には特に重要なミネラルと言えます。また,カルシウム欠乏による骨軟化症、低カルシウム血症、骨粗しょう症の治療にも有効です。
マグネシウム
カルシウム、ビタミンC、リン、ナトリウム、カリウムの代謝に必要なミネラルであり、神経と筋肉が効果的に機能するのに不可欠とされています。またカルシウムの沈着を防ぐことから腎臓や肝臓の結石の予防に効果があり,骨の健康にも必要であるとされます。加えて心臓など循環系の健康を維持し、心臓発作や高血圧のリスクを下げるのに役立ちます。抗ストレスミネラルと言われていて、カルシウムと組み合わせることで精神安定効果が期待できます。マグネシウム欠乏症の治療や予防、軽・中症の高血圧の治療、片頭痛の予防などにも効果があるといわれています。
ナトリウム
体液の量やpH値の調節、神経や筋肉の運動機能などに密接な関わりを持っているミネラルです。ただし、大量に摂取するとほかのミネラルの細胞吸収を阻害し、血管の働きを鈍らせて心臓病や脳卒中の原因になると言われています。
ミネラルウォーターに含まれる量はわずかですが、ナトリウムを多く含む食塩、醤油、味噌といった調味料をよく使用する日本人にとって最も摂りすぎに気をつけなくてはいけないミネラルと言えます。 でも汗をたくさんかいた時は意識して摂ったほうがいいですよ。因みにサッカーイタリア代表のオフィシャルミネラルウォーターのウリベートはナトリウムが多く、味も少ししょっぱく感じます。スポーツの時には確かに疲労回復に効果ありです☆
カリウム
細胞や消化液の中に含まれ、特に筋肉組織や神経細胞に多く存在しています。筋肉の収縮と神経伝達のためには不可欠なミネラルです。
またカリウムはナトリウムと一緒に働いて、体内の水分のバランスを調整し、心拍のリズムを正常に保つ役割を果たします。ほかのミネラルに比べて尿などで体外に排出されやすく、継続的に摂取することが大切です。
サルフェート
ヨーロッパの地層に比較的多く含まれているミネラルです。 高い利尿作用があり、血液中の老廃物を体外に排出させ、体の新陳代謝を高める(細胞の活性化) 作用や体内のバランスを整える作用があると言われてます。最近ダイエットで話題ですね。
僕自身は一日に最低3リットルのミネラルウォーターを飲むようにしていますが、その日の体調に合わせて硬度を変えています。二日酔いの時は硬度の高めのものを選んでみたり♪
でも暴飲暴食した後だけ飲んでるんじゃ意味ないですからね♪
継続は力なり☆
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よく子供のころ臨海学校や修学旅行で田舎に行くと、学校の先生から「生水はおなかを壊すから、飲まないように」なんて注意されたことありません?でも、実はヨーロッパのナチュラルミネラルウォーターは無殺菌なんですよ。なんて聞くと不安になる人も多いかと思いますけど、納豆やチーズだって生きた菌があってはじめて、美味しく健康に良いものが出来ますよね。
ナチュラルミネラルウォーターについてECでは
1. 水源があらゆる汚染から完全に隔離されている地下水であり、また水源の周囲の自然環境がきちんと保護されていること。
2. 飲み続けることで健康に好適な特性があることが、科学的、医学的、または臨床学的に証明されていること。
3. 人体にとって安全な生菌が正常な範囲内で生きており、殺菌やミネラル分の添加といった人為的な加工をしていないこと。
4. 水が地下の水源から一切空気に触れることなくボトリングされていること。
この条件がそろわない限り、ナチュラルミネラルウォーターとしての販売が硬く禁止されています。つまり、ヨーロッパでは「無殺菌でも飲めるくらい安全な水」こそがナチュラルミネラルウォーターであると考えられているのです。だから、納豆やチーズと同様に安全且つ健康にも良いものなんですよ。
体内の水の循環を良くして浄化作用があるマニーヴァやオリゴミネラルウォーターとしてイタリア国内で認定されているソーレなど、産地によってそれ自体が持つ効能も違ってくるので、自分の体調に合わせてミネラルウォーターを選んでみても良いですよ♪
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ローマの観光スポットとしても有名なトレビの泉。ここで流れ出ているお水って、約2000年前ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスの右腕だったアグリッパという人が作った“ヴィルゴ水道”を通って流れているお水なんです。ヴィルゴ水道以外にもローマ教皇庁に水を供給し続けているパオラ水道(帝政ローマ時代は皇帝の名前を取ってトライアーナ水道と呼ばれていました)など、現存し且つ使用され続けている水道がヨーロッパ各地にわずかながら残っていること自体が凄いですよね。でも、なにより凄いのが古代ローマ人の水源の決めるときの水質調査の綿密さなんですよ。(しかも、紀元前300年ごろにヨーロッパで一番最初に建造されたアッピア水道のころからなんですよ!)
まず第一に水質調査(煮沸して不純物が表面に浮き上がってくるかどうか つぼに入れて数日から数週間放置したときに腐りやすいかどうか)、第二に水源周辺地域の調査(草木の育成状態 土壌 周辺住人の健康状態)を科学技術が現代よりも乏しい中、かなり徹底して行われていたんです。しかも、水質の変化を避ける為に水源周辺の建造物の建築が、厳しく禁止いていたらしいんですよ。この意識は今のナチュラルミネラルウォーターにしっかり踏襲されていて、水源周辺の環境保護自体がかなり厳しく義務付けられています。ヨーロッパがミネラルウォーター先進国である理由が、トレビの泉にも2000年前からしっかり残されているんですね。
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